【ポケポケ】メガヘルガーexドロップイベント/カードリスト&周回デッキ解説【プロモパックB vol.10】

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今回は2026年8月12日(水)15:00~8月22日(土)14:59まで開催されているB4/天空の支配者環境のドロップイベント『メガヘルガーexドロップイベント』で入手可能なカードリスト紹介&効率的なオート周回の方法を解説していきます♪

P部長
P部長

まずはメガヘルガーexドロップイベントで入手可能なカードを見て行きましょう!


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メガヘルガーexドロップイベントで入手可能なカード5種は以下の通りになります。

P部長
P部長

評価:★★★☆☆[強い(-)]

新規カード

P部長
P部長

評価:★★★☆☆[強い]

新規カード

P部長
P部長

評価:★★★☆☆[強い(+)]

天空の支配者】の再録

P部長
P部長

評価:★★★★☆[超強い(-)]

天空の支配者】の再録

P部長
P部長

評価:★★★☆☆[強い(+)]

新規カード

P部長
P部長

新規カードのキバニアがバトル場&ベンチに攻撃でき、かなり優秀なたねポケモンとなっていますね♪
続いて、メガヘルガーexドロップイベントの高速周回デッキを紹介していきます♪


メガヘルガーexプロモパックが確定でドロップされるエキスパートに合わせた高速周回を紹介していきます!

上記のCP側が扱うエキスパートデッキに対して、こちらは【オドリドリexデッキ】で高速周回を行いました。

上記デッキを使った勝率は以下の通りになります。

合計13試合(12勝/1負け)
勝率:約92%

今回上記のオドリドリデッキを使った理由3点を簡単に紹介していきます!

これがオドリドリデッキを使った最大の理由となっており、とにかく相手の『メガヘルガーex』の最大火力攻撃が厄介すぎる…っ!

脅威の最大火力240打点となっており、オドリドリデッキ以外のデッキではどれだけこちらが優勢でも一発で大逆転される可能性があるのが今回このデッキを使った決め手となっています。

一見、③エネという重さから簡単にワザを打たれない&コインゲーなのでそこまで恐れるものではないと甘い考えを抱いてしまいそうなメガヘルガーexですが、相手の構築が最強エネ加速グッズの『フレイムパッチ』&コイン結果やり直しチートモンスター『ビクティニ』をそれぞれ2枚採用しているので、想像以上に早くそして確実に超火力攻撃を仕掛けてきます…っ!

その為、その速攻超火力を完封できる『オドリドリ』以外では安定した周回デッキを作れないと考えています…っ!

ただ、今回のオドリドリデッキには絶対に克服できない欠点があります。

それは…

1試合ごと時間が長い…っ!!

こちらの打点がオドリドリの50打点のみということもあり、1試合ごとに平均で7~8分掛かるのでそれが本当にきつかったです…。

超高い勝率を叩き出せるオドリドリ単デッキではあるものの、1回ごとの試合時間が長すぎてこの記事がメガヘルガーexドロップイベント開始当日にアップロードできない弊害等も生まれていますので、長時間スマホを放置できる人に向いているデッキかもしれませんね…っ!


オドリドリの脅威となる相手の非exのカードは『デルビル』『ビクティニ』の2種となっており、一目でその火力の低さがわかると思います。

その為、オドリドリが素で殴り合っても勝てることが多く、その点も高い勝率を出したことに大きく影響しています。

ただ、当然負けることもある性能差となっている為、こちらは相手の非ex最大火力である40打点を3回耐えられるようにHPを20以上回復できる『きずぐすり』『当たりつきアイス』『ポケモンセンターのお姉さん』をそれぞれ2枚ずつ採用して安定力を上げています。

このデッキの唯一の負け筋が相手の非exに倒されることなので、勝率をもっと上げたければ『大きなマント』を追加で採用するのも1つですが、試合を少しでも早く終わらせる為&相手に倒される前に非exを倒す為『ゴツゴツメット』&『どくバリ』の装着を優先させたかったので、今回の構築では大きなマントの採用を見送りました。

ちなみに、唯一負けた1試合は相手がメガヘルガーexを建てられない事故が起きてしまい、相手が全て非exで戦ってきたというかなり稀な試合内容となっているので、個人的には実質全勝といっても良い内容と考えています…っ!


今回の相手の構築には超絶ウザい試合を長引かせる『大きなマント』が2枚採用されていたり、いきなりこちらの手札を大幅に減らしてくる『マーズ』が採用されていたりと、厄介なトレーナーズがいくつか存在しています。

こちら側のオドリドリ単デッキでは、ポケモンが2枠で済むのでトレーナーズを豊富に入れられ、上記のカード達に対抗する『グズマ』や『モノマネむすめ』を採用する余裕があるのが非常に優れている点です♪

その上で『アカギ』や『レッド』等の試合を早く終わらせる為のサポート等を入れる余裕があるので、その点もオドリドリ単デッキの強みと言えます♪

今回、オドリドリ単デッキではなく、『ジバコイル』を採用したオドジバ構築にしようか迷ったのですが、オドリドリを助けてくれるトレーナーズを豊富に採用した方が勝率を高くできると考えた為、今回はオドリドリ単デッキで周回を行いました!

P部長
P部長

ジバコイル採用型の方が1試合の時間が短くなる可能性があるので、ジバコイルを持っている方はジバコイル採用型を試してみても良いかもしれませんね♪