【ポケポケ】ロケット団のラプラスドロップイベント/カードリスト&周回デッキ解説【プロモパックB vol.11】

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今回は2026年9月10日(木)15:00~9月20日(日)14:59まで開催されているB4a/ロケット団の野望環境のドロップイベント『ロケット団のラプラスドロップイベント』で入手可能なカードリスト紹介&効率的なオート周回の方法を解説していきます♪

P部長
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まずはロケット団のラプラスドロップイベントで入手可能なカードを見て行きましょう!


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メガヘルガーexドロップイベントで入手可能なカード5種は以下の通りになります。

P部長
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評価:★★★☆☆[強い]

新規カード

P部長
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評価:★★★☆☆[強い(+)]

【ロケット団の野望】の再録

P部長
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評価:★★☆☆☆[普通(-)]

【ロケット団の野望】の再録

P部長
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評価:★★★☆☆[強い]

新規カード

P部長
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評価:★★☆☆☆[普通(-)]

【ロケット団の野望】の再録

P部長
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強いかどうかは置いておいて、ロケット団のストライク&ロケット団のソーナンスは新規性能のカードとなっているので、念のためゲットしておきたい所…っ!
続いて、ロケット団のラプラスドロップイベントの高速周回デッキを紹介していきます♪


ロケット団のラプラスプロモパックが確定でドロップされるエキスパートに合わせた高速周回を紹介していきます!

上記のCP側が扱うロケット団のラプラスエキスパートデッキに対して、こちらは【エビワラーex&ラムパルドデッキ】で高速周回を行いました。

上記デッキを使った勝率は以下の通りになります。

合計14試合(11勝/3負け)
勝率:約79%

今回上記のエビワラーex&ラムパルドデッキを使った理由4点を簡単に紹介していきます

相手は高確率で最初のポケモンを『ロケット団のラプラス』にしてくるので、『エビワラーex』でワンパンして速攻試合を終わらせるワンキルムーブを出来る確率は決して高くありません。

しかしながら、今回14回試合を行った中で1度だけ初手が『マナフィ』しかおらず、後攻1ターン目にワンパンをして速攻勝つという試合展開がありました。

また、今回の周回では見られませんでしたが、相手の先攻1ターン目が『ロケット団のコラッタ』の場合でも同様のワンキルが狙えます。

ロケット団のコラッタに関しては、進化されると鬱陶しい逃げエネ無料の身軽な70打点役となる『ロケット団のラッタex』に進化される前にワンパンできれば、ワンキル関係なくかなりのアドとなるので、それだけでも①エネ50打点はかなりの価値があると考えています。


相手の主力である『ロケット団のフリーザーex』のHPが150、『ロケット団のラッタex』のHPが120となっているので、こちらの『ラムパルド』がワンパンしてくれます。

このデッキは簡単にいうとラムパルドが完成するかで勝敗が決まるといっても過言ではなく、事実、今回負けた3敗は全てラムパルド欠損で負けた試合となっています。

逆に、ラムパルドさえ完成すれば、相手を一撃で沈めることができ、逆に相手からはワンパンされないという最強の状況を作れるので、ほぼ勝ち確といっても良いかもしれません♪(※ラムパルドの自爆で引き分けになることはありそうですが…っ!)

その為、ラムパルドを完成させることを優先する為に『モノマネむすめ』×2は必須となっています!


相手のデッキは『ロケット団のラッタex』&『ロケット団のしたっぱ』でエネ妨害をしてくる超絶ウザいデッキとなっています。

こちら側が②エネ以上のワザを打つデッキであれば試合に勝てたとしても進行の遅延をされる可能性が高く、それだけでも周回する上でかなりのストレスとなります。

しかしながら、今回のような『ラムパルド』&『エビワラーex』共に①エネで動ける構築にしておけば、相手からエネ妨害を実質無効に出来ているのと同義で動けるので、今回のデッキで周回することを決めました。


相手が張ってくる回復スタジアムである『いやしの海辺』は超絶ウザい&強いので、こちら側は回復されることを見越した火力を用意するか、上書きできるスタジアムを用意する必要があります。

ただ、相手がどれだけ強力なスタジアムを設置してきても、こちら側が採用しているスタジアムをオート周回のAIが張ってくれないことが多々あります。

しかしながら、不思議なことに『いにしえの闘技場』に関しては打点補助である為か割とすぐに盤面に張ってくれる印象があります。

いにしえの闘技場を張って相手のいやしの海辺を破壊することでラムパルドに特に恩恵はありませんが、『エビワラーex』に関しては相手の『ラプラス』を2パンできるようになったり、『ロケット団のフリーザーex』『ロケット団のラッタex』を2パンできるようになるメリットが生まれる為、今回2枚採用しました。

ちなみに、『ゴツゴツメット』を2枚を採用している理由も、上記の相手ポケモン達を2パンで倒せる状況を作り、少しでも周回スピードを上げる為となっています。(※フリーザーはゴツメだけでは2パン不可ですが…)

しかしながら、メインはラムパルドで相手exをワンパンして勝利することが重要なデッキなので、このゴツメは『大きなマント』に替えてエビワラーexを生き残りやすくしてラムパルド完成までの壁を厚くしたり、ラムパルドの完成確率を上げられるサポートに替えても良いかもしれませんね♪

P部長
P部長

今回のエビワラーex&ラムパルドデッキの勝率は79%とあまり高くありませんが、相手のフリーザー&カスミのコンボがとにかくウザかったので、良い勝率を上げられたほうではないでしょうか…っ!