【ポケポケ】ヒスイゾロアドロップイベント/カードリスト&周回デッキ解説【プロモパックB vol.10】

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今回は2026年7月16日(木)15:00~7月26日(日)14:59まで開催されているB3b/ミラクルデイズ環境のドロップイベント『ヒスイゾロアドロップイベント』で入手可能なカードリスト紹介&効率的なオート周回の方法を解説していきます♪

P部長
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まずはヒスイゾロアドロップイベントで入手可能なカードを見て行きましょう!


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ヒスイゾロアドロップイベントで入手可能なカード5種は以下の通りになります。

P部長
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評価:★★★☆☆[強い(+)]

新規カード

P部長
P部長

評価:★★★★☆[超強い]

ミラクルデイズ】の再録

P部長
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評価:★★☆☆☆[普通(+)]

ミラクルデイズ】の再録

P部長
P部長

評価:★★☆☆☆[普通(+)]

新規カード

P部長
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評価:★★☆☆☆[普通(+)]

ミラクルデイズ】の再録

P部長
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超強いミロカロスexの進化前になる新規性能のヒンバスは必ず2枚ゲットしておきたい所ですね…っ!
続いて、ヒスイゾロアドロップイベントの高速周回デッキを紹介していきます♪


ヒスイゾロアプロモパックが確定でドロップされるエキスパートに合わせた高速周回を紹介していきます!

上記のCP側が扱うエキスパートデッキに対して、こちらは【サワムラー&ラムパルドデッキ】で高速周回を行いました。

上記デッキを使った勝率は以下の通りになります。

合計17試合(12勝/5負け)
勝率:約70%

今回上記のサワムラー&ラムパルドデッキを使った理由3点を簡単に紹介していきます!

これがサワムラー&ラムパルドデッキを使った最大の理由となるのですが、ミロカロスexに進化されると超厄介な「ヒンバス」ですが、進化前はHPが30しかありません

その為、こちらの1ターン目から確定でバトル場に出せる「サワムラー」が鬼のように刺さり、超高確率で序盤にワンパンしてくれ、ミロカロスexへの進化を根本から防いでくれます。

そんなにうまくいくのかと思うかもしれませんが、相手はモンスターボールやモノマネむすめを使って超高確率で最序盤からヒンバスをベンチに展開してくれます。

また、かなり珍しい展開ですが、ヒンバスが表に出てきた場合でも、ヒンバスの超厄介な無敵化効果を無視してベンチに攻撃できるので、今回のヒンバスにとってサワムラーは最悪の天敵になっているように感じました。

このサワムラーがヒンバスをワンパンしつつラムパルドが完成させるムーブを行えれば、どんな盤面であろうと1度も負けなかったほど強く戦えたので、かなりおすすめの構築となっています!

このサワムラーの欠点としては、相手の「ミロカロスex」&「ヒスイゾロアークex」に確定ワンパンを喰らってしまう点にあります

しかしながら、最序盤にヒンバスをワンパンして試合を速攻畳める利点があるので、思ったより気にならない欠点となっています。

ちなみに、相手の「ユキメノコ」の攻撃は1回耐えることができるので、その点はかなりありがたく感じました…っ!

他にもサワムラーの偉い点として、ヒンバス以外に攻撃しておくと相手の構築にはHP回復手段がないので「アカギ」で引っ張る先を確定で予約しておけるのも非常に優秀でした♪

とにかくサワムラーありきで今回の周回を高速化できた節があるので、是非この1ターン目サワムラー確定構築を使ってみて下さい♪


相手の主力である「ヒスイゾロアークex」のHPは150となっているので、弱点込みでこちらの「ラムパルド」がワンパンしてくれます。

また、「ミロカロスex」については素の状態ではワンパンできませんが、そもそもヒンバスの時点でワンパンしていることが多く、完成しないまま試合が終わることも珍しくありません。

それでも当然ながらミロカロスexに進化されるパターンがありますが、こちらが「いにしえの闘技場」を展開していればミロカロスexであろうとラムパルド君がワンパンしてくれるのがかなり良かったです♪

相手のデッキにはスタジアムを破壊する術がないので、いにしえの闘技場はかなりおすすめできる構築ですが、おバカなAI君がスタジアムを張ってくれない問題もあるので、2枚は余分になると感じ、1枚にしています。

問題なのは相手が「ゆうがなマント」を付けてHP30アップしてくる点にあります。

そうなるとラムパルドでワンパンはできないこともありますが、「サワムラー」が事前にHP30を削ってくれてワンパンラインに届いたり、「ズガイドス」が最後の一撃を決めてくれるパターンも何度かありました。

その為、ラムパルドさえ完成してしまえばかなりの確率で相手に勝つことができましたが、逆をいえば化石デッキあるあるの進化事故を起こしてしまえばほぼ負け確となったので、今回は勝率70%という微妙な結果となっています。

しかしながら、ラムパルドが完成せず負ける=速攻で試合が終わるということがほとんどだったので、思ったよりもストレスは少なかったです!

それでもラムパルド完成は勝利への絶対条件なので、「モノマネむすめ」2枚&「ポケモン通信」1枚を採用しています!

モノマネむすめは2枚必須級の活躍をしてくれましたが、ポケモン通信は1度助けられただけで、AIが上手く使いこなせずあまり役に立った印象はないので、筆者の構築を変更するならポケ通アウトで他のカードをいれるのが良いと思います!


相手デッキの最大にウザいポイントとしては、やはり『ミロカロスex』による眠りを行ってくる点にあります。

その為、デッキには「ポケモンセンターのお姉さん」&「おおきなマラサダ」を採用しています。

上記のカードはこちらのフィニッシャーカードである「ラムパルド」に使いたいのですが、「サワムラー」がHP80で相手がミロカロスexを完成させる盤面を作っている頃には退場していることがほとんどなので、上記の状態異常&回復カードをほぼラムパルドに使うことができたのが非常に良かったです♪

P部長
P部長

まとめると、サワムラー&ラムパルドの組み合わせが今回の相手にぶっ刺さり高速周回を可能にしたので、勝率は低いですが、サクサク周回したい人には超おすすめできる構築となっています♪